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ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記 ブログトップ
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高松で50年以上、老舗の串カツここにあり。 【串よし】 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

「超達人店への道」はちょっとお休みして、今回は久々の「るんるんグルメ」です。
実にほぼ1年ぶりという体たらく。忙しくていろいろ食べに行けなかったというのもあるけど、
次で「るんるん」もちょうど50店目。タニシとしては、50店目は特にこだわりのお店を紹介したい、
ということもあってなかなか店が決まらなかった。
そんななか、不図したことから、「串よし」さんを知る。
「串よし」さんは高松で50年以上串カツの専門店としてやってこられた老舗。
うちはまだ7年目だが、それでも「7年もすごいね」と言われることがある。
それくらい飲食店というのは厳しい世界なのだ。50年続けて来たというのは尊敬に値する。

ずっと行ってみたいと思いながらこちらも夜の営業だし、なかなか機会がなかった。
せっかくだからうちのテイスティー顧問たかちゃんが高松に打ち合わせに来た時に行こう
と思ったが、定休日が合わない。それが月曜日、忙しいたかちゃんがやっと1泊2日で
来られると言う。じゃあ、決まりだ。念願の「串よし」さんに行こう!

ふぐ?.jpgアスパラ.JPGからしれんこん.jpgたこの酢のもの.jpgたこぶつ.jpgモルツ!.jpg

一つ心配があった。
実はたかちゃんが来たら行こうと決めた矢先、ローカル人気TV番組「ドリーム百貨店」の
名店プレミアムに「串よし」さんが出たのだ。ただでさえ人気店なのに入れるのかなと
ちょっと心配に。前日に予約を入れた。
待ちに待った当日。いざ、グルメ館の5階へ。
お席はコの字型のカウンターのみ。おかみさんとヒゲ専務さんと弟さん、
そして留学生らしきアルバイトさんが二人でまわしている。
背筋もシャキッと年齢を感じさせないおかみさん。
お若い頃から先代とこの店を切り盛りされてきたのでしょう。そんな気概を漂わせています。
ニコニコしながらオーダーを聞いたりドリンクを持ってきてくれる留学生のバイトさん。
ていねいにソーダを入れて角ハイボールも上手に作っています。
ここは「モルツ・ザ・ドラフト」。お店でしか飲めないビールってやつです。初体験!
いやー、人に入れてもらうビールのうまいこと! まあ、自分の店で入れて飲むことも
撮影用以外はないんですけど。泡がとってもクリーミーです。

アツアツの串カツが来ました。テレビでも放送されてた、バナメイと地海老を
2種合わせているという小エビ。なるほど、昔懐かしい海老の味がします。
衣を一度外して海老の組み方を見るたかちゃん。なるほど、と。
さすが目の付けどころが違う。
サクッとした中からアツアツの素材が…。
1本まるごとのアスパラ、うずらの玉子、姫ニンジン、おもち、こんにゃく…。
食べる食べる、キマコ嬢。ちょっとあんた完全に取材忘れてやしませんか?
写真を撮るのを忘れ、もうビールと串カツに夢中です。

そんな時です、事件が起こったのは。
タニシの隣にかなりご年配のご婦人がお二人座られていまして、
とってもおしゃれをされたお上品なお客様です。
串メニューを見ながら何にする?と選ばれてまして、お一人がふっとこう言いました。
うずら.jpg
ビール吹き出しそうになるタニシ。
小さな子供がお母さんに聞いたのならスルーです。でも、こんな世の中を知り尽くした感じの
お上品なご婦人から「うずらって、おさかな?」って。
ど忘れしたんでしょうか、それとも何かと混同? ウツボと勘違い?
おかしいやら、かわいらしいやら、タニシもう笑いをこらえるのに必死です。

串カツの箸やすめに「たこの酢の物」と「たこのぶつ切り」を注文。
タニシ、おいしくて酢のものの出汁で割った薄めの付け汁まで飲んでしまいました。

最後に、ヒゲ専務さんにご挨拶してお店をあとにする。
月曜日でも次々お客様。
50年続くお店にはやっぱりそれだけの理由がありました。
老舗の串カツを堪能して、楽しいハプニングもあって、久しぶりに3人でよく笑いました。

結局、この後行ったバルでもずっと「うずらって、おさかな?」「うずらって…」と
思い出してずっとウケてるタニシであった。

 キャベツ横.jpg   串よし
     住所●高松市瓦町1-2-4 グルメ館5F
   電話番号●087-821-0937
   営業時間●17:00 - 22:00
     定休日●火曜日


タグ:高松 串カツ

笑う店と書いて「笑店」。誰もが笑顔になるラーメン屋さんです。 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

ドン・タニシ 「なんか福一さんとこのらーめん食べとなったのー。
         ちょっと定休日と営業時間調べてみてくれんかのー」
キマコ    「検索検索。あ。facebook してる。なんかメニュー増えてますよ」
タニシ    「うそー。それ行かないかんでないか」

思い立ったら、もうその口になるタニシであった。
福一さんとこ、というのは、以前にもブログで紹介した「らぁめん工房笑店」のこと。
昭和58年に高松市内で創業してから、手作りにこだわったらーめん、餃子を作り続けている店だ。
「らぁめん工房笑店」は2年ちょっと前、三木町の工場の隣にできた、現在唯一の直営店。
前に食べに行ったのは2年前だ。あの頃はわずか7席で、らーめんは2種類だけだったが、
その時衝撃を受けた味が、ドン・タニシ、いまだに忘れられない。
久しぶりに行ってみると、隣の工場の事務所だったところが客席になって広がっていた。

出迎えてくれたのは、二代目ケンタロウ氏とその美しいお姉さま。
現在はご家族+工場のスタッフ総出で切り盛りされていた。なので厨房スタッフは工場服だ。
顔しか露出していないのに、なんとなくアットホームな雰囲気がするのは
皆さんの気持ち(意識)のせいだろうか。

まずは券売機で食券を買ってカウンターに出す。
後は、隣の客席で待っていればテーブルまで持ってきてくれる。

笑店でタニシ.jpgごとうさんへ.jpg焼豚玉子めし.jpg
●笑店そばを食べてご満悦のドン・タニシ。                   ●焼き豚玉子めし (並)580円

こってり.jpgまぜそば.jpg
●コッテリ醤油らぁめん   500円                  ●まぜそば  600円

らぁめんは種類が増えている上に、定食まである。
券売機の前で迷った挙句、「笑店そば」と「コッテリ醤油らぁめん」「まぜそば」
「ギョーザ」をチョイスした。
以前食べてドン・タニシが衝撃を受けた時のらーめんとは変っていたが、
笑店のらーめんはさらに進化していた。
ちょっといびつな器がいい感じの「笑店そば」はあっさり醤油スープで麺が中太のちぢれ麺。
この麺もちもちしてすごくおいしい。
もちろんのことながら、麺もスープもチャーシュー、メンマに至るまですべて手作りである。
「コッテリ醤油らぁめん」はとんこつベースの細ストレート麺。細いけれどコシがある。
特筆すべきはスープによって麺だけでなくチャーシューまで変えてあること。
あっさりにはももを、コッテリには豚バラのチャーシューを。
これ、実際に食べてみるとそれが合うことが本当によくわかる。
すべてがちゃんと計算されてていねいに作られてる、やっぱりすごい。
汁のない「まぜそば」はがっつりだけど、まぜると複雑な風味がホワッとくる。
タマゴがまざるとカルボナーラみたい。

実は、この日3種類のらーめんを食べたが、制覇せずにはいられないタニシ、
2日後、台風27号接近中の雨の中、再び「笑店」まで車を走らせたのだった。

二代目.jpg笑店そば350.jpg
●二代目ケンタロウ氏。           ●笑店そば    500円
らーめん定食.jpg餃子.jpgからあげ.jpg
●らーめん定食 680円                  ●肉ギョーザ (5個)260円     ●若鶏のから揚げ (5個入り)390円

この日は「らーめん定食」と「焼き豚玉子めし」と「若鶏のから揚げ」を。
今週のらーめん定食は中華そばとごはんとギョーザと昆布の佃煮とサラダ。
これで680円とはお得です。この中華そばは昔ながらのシンプルなそばだ。
実はタニシ、こういうシンプルなスープは好きなのだ。
はじめて食べる「焼き豚玉子めし」。とろっとろの目玉焼きをつぶしてまぜながら食べる。
タレを好みで調節でき、意外にあっさりなのがいい。
から揚げも下味が控えめで肉が柔らかい。外側も衣が薄めで柔らかいので女性にも
食べやすい。サイズも小ぶりにカットしてあり一口か二口くらいで食べられる。
すべてのメニューに言えることだが、そういう細かい配慮が随所随所に感じられて
食べていて心地よいのだ。

今回は社長ご夫妻にはお会いできなかったけど、久しぶりにおいしい「笑店」の
らーめんがいただけた。やっぱりひとつひとつきちんと作ったものはいいですね。
らーめんもから揚げもギョーザも上品です。
作る技術はもちろんすごいのですが、メニュー一つ一つに愛情がある。
そんなお店が最近少なくなりました。今後の二代目の活躍に注目です。

外観.jpg らぁめん工房 笑店
    住所●木田郡三木町氷上14‐1
 電話番号●087-898-2917
 営業時間●11:00~14:00
  店休日●火曜
 ※メニューなど最新情報はfacebookをチェック!

海の見える隠れ家カフェ。【地中海カフェ プラヤ】 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

「四角家」のパンフレットや通販用のツールなどをデザインしてもらった中山さんが、
自宅でカフェを開いた。中山さんは、ずっと第一線でやってこられた
グラフィックデザイナーで、店を開く以前、会社勤めをしていた頃から公私ともに
お世話になっている。そりゃ行かなきゃ、
ってことでドン・タニシとキマコ嬢、早速出かけることにした。
ドン・タニシ 「トッピング持って来たか?」
キマコ    「・・・。トッピング? 何でしょう?」
ドン・タニシ 「何でしょうってトッピングやないか。開店のお祝いに選んだやつ。
        昨日トッピングしよったやないか」
キマコ    「・・・。もしかしてラッピングのことですか?」
ドン・タニシ 「・・・。ま、そうとも言うわの。・・・」

場所は津田の峠を降りたところのファミリーマートから海の方へ入って、つきあたりを左へ。
海っぷちの山を上がる途中にある。ほんとの隠れ家だ。

看板.jpg

「地中海カフェ PLAYA (プラヤ)」。スペイン語で海という意味だ。
ここは、自宅カフェと言ってもちょっとわけが違う。
もともとキャンプが大好きだった中山さんがキャンプ仲間の建築デザイナーの長尾氏と
この場所を見つけて設計してもらった家だから、最初から普通の住宅の域を
完全に超えたものだった。「海と暮らす家」として賞をいただいたこともある。
お家の下はほぼプライベートビーチ。
まさに映画に出てくるようなお家なのだ。

ケーキ.jpgランチ俯瞰.jpg
●ランチは1000円。この日はハーブ入りソーセージのトマトシチュー、野菜いっぱいのサラダ、パン2種、フルーツ添えヨーグルト、コーヒー。ケーキは別料金。

「こんにちはー」「いらっしゃいませー」
すごーい。満席だ。
予約してた時間よりちょっと早めに着いてしまったのでしばしテラスでぼーっとする。
デザイン事務所で打ち合わせする中山さん、キャンプ場でタイヤが砂に埋もれた人を
助ける中山さんは見て来たけど、お料理をサーブする中山さんは初めてみる。
もともと雰囲気のある方なので、それなりにハマっている。
大変そうだけど、とっても楽しそうだ。

海側は一面ガラス。海に向かって座るソファ席は時を忘れてしまうほどの眺め。
時折跳ねる魚、それをつかまえるトンビ。移りゆく空。
ドキュメンタリー映画でも見ているように飽きることがない。
そんな窓に向かって座るソファ席を用意してくれた。

予約してたランチが来た。
東かがわ市の「ムムム」の野菜(無農薬、無化学肥料、無動物性肥料)を
取り入れたヘルシーな料理。見た目よりは野菜がいっぱい入っていてボリュームがある。
ていねいにスープをとって作られたシチューは、一口でそれとわかる
やさしくて澄んだ味。野菜の食感を損なわないよう後からスープと合わせて、
本当にていねいに作られている。盛り付けもとってもきれい。
中山さん、いいシェフ見つけたじゃん。
この美味しい料理を作る女性、ある時はカフェのシェフ、ある時はガーデニスト、
そしてまたある時は芸術家と多才なスーパーウーマンなのである。

お二人の素敵なおもてなしがとっても心地のよいカフェ。
ランチのお料理もいいけど、のんびりするならお茶タイムに行って
お二人のお人柄に触れるのもいいかも。
森のジェラテリア「MUCCA」のジェラートもありますよ。

キマコ.jpgタニシ海を前に.jpgプラヤ壁.jpgプラヤ店内.jpg
プライベートビーチ.jpg廊下.jpg中山さん.jpgあきさん.jpg
●ビーチに下りる途中に手作りのピザ釜とカヤックが並ぶ。まさにオヤジたちの砦だ。

ビーチからヨットでの来店も歓迎だそうです。
当然ながら、自宅室内のカフェなのでびしょびしょや砂だらけはダメですよ。

プラヤ外観.jpg 地中海カフェ PLAYA (プラヤ)
    住所●さぬき市津田町津田2973-1 
 電話番号●0879-42-3131 
 営業時間●土日11:00~18:00のみ 
 ※ランチは予約しておきましょう。
 ※店内禁煙、お子様の入店不可。

タグ:カフェ

体にやさしい日替わり定食。 【ニューギンザ】 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

ニュー銀座ランチ.jpgランチのドリンク.jpg
●日替わり定食850円。この日のメインは豚肉の塩ダレ炒め。オクラと山芋の酢の物、お豆腐、香の物、プチケーキとドリンク付

店内.jpg ドン・タニシとキマコさん、1年間ヨガ教室に通ってたことが
 ある。香川県でヨガの第一人者として大変有名な倉本英雄
 先生が直接教えてくれる教室だ。ゲーム性のないスポーツ
 にドン・タニシがよく1年も続いたものだと今考えても不思議
 に思うのだが、体の隅から隅まで動かしてよほど調子がよ
 かったのだろう。
 当時、ヨガ教室に通う日のお昼は決まって「ニューギンザ」
 だった。兵庫町にあるのにニューギンザとはこれいかに。
 この場所は、元は「太平堂」という老舗の和菓子屋さんだっ
 た。キマコさんが子供のころ大好きだった「俵の最中」が有
 名なお店だ。残念ながら廃業されて、その古い店の作りを
 そのままに、ちょっぴり昭和でモダンな雰囲気に変えてオー
 プンしたのが「ニューギンザ」だ。カフェと言ったらいいのか、
 今どきの食堂と言ったら言いのか。

タニシランチ.jpg 家具と雑貨を販売するルビー商会さんの系列のお店だけあ
 って、老舗の店が持ついい雰囲気を残しつつ、昭和のデザ
 インをあちらこちらにさりげなくちりばめている。
 ここに通っていたのは、何よりランチがヘルシーだから。
 ここのランチは日替わりの家庭的な和食の定食で、地味だ
 けれどとっても手が込んでいる。すごく健康的だけれど、
 いかにも健康食出してます!って感じがなく鼻につかない。
 メインは必ず何かしらお肉のおかず。それに小鉢が3品くら
 いとわかめのお吸い物、ご飯。アフターにドリンクとプチケー
 キがついて850円。体を動かす前の食事としては実に腹8
 分目であとにつかえない。お吸い物もちゃんと出汁をとって
 るし、メインのお肉のおかずもていねいに下処理されてるし、
 小鉢のお惣菜も味付けが薄味でとってもいい。さらにいうと、
 固めのごはんも好きだ。

久しぶりにいただいたが、シブいお料理がなかなかよい。食後のプチケーキも満足。
ダイエット中の方など、こういうお店でしっかり食べればバランスが良くていいと思う。
外で食事をするときは、どうしても濃いめの味を求めてしまいがちだけど、
ここは薄味で家庭的、体にやさしいお店です。普通っぽいけど普通でない。
こういうお店、貴重だと思います。

ニュー銀座外観.jpg ニューギンザ
    住所●高松市兵庫町2-4 太平堂ビル1F
 電話番号●087-823-7065
 営業時間●11:00~18:00
   定休日●日曜


プレモル.jpg 【おまけ】 超達人キマコの「プレモル」だより!!
 猛暑が続いています。皆さん、お元気ですか?
 夏バテにはおいしい生ビール。断然おいしいと言われる「ザ・プレミアム
 ・モルツ」ですが、どこで飲んでも同じじゃあありません。品質管理、こだわり
 の注ぎ方ができるお店で飲んでこそ、本当の旨さが伝わるのです。
 じゃあどこで飲むの? そりゃ「超達人店」で飲みましょうよ。
 最後にちょっぴり予告。7月25日発刊の「香川経済レポート」に超達人店
 「四角家餃子本舗」の記事が紹介されます。チェックしてくださいね。

真夏のチャンポン、おすすめです! [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

ちゃんぽん.jpgタニシとちゃんぽん.jpg
●チャンポン 700円   野菜大好き、ドン・タニシ。

四国も梅雨に入ったとういうのに、雨が降らないばかりか外はピーカン。
後でわかったことには、この日の高松の最高気温、実に33℃というから、そりゃ暑いはずだわ。
そんな日に、ドン・タニシから斬新な昼の提案があった。

ドン・タニシ 「久しぶりにチャンポン行こうで」
キマコ    「ええっ! 今日ですか! このくそ暑い日に!?」

近くにチャンポンのおいしい店がある。どんなに冬の寒い日でも、
ここの具だくさんでとろみのついたチャンポンを食べれば、体の芯からあったまるのだ。

ドン・タニシ、どうも野菜が食べたかったらしい。それなら別にチャンポンでなくても・・・
とちょっと不服げだったキマコさんだったが、とりあえずタニシの提案にのることにした。

「中華料理 精華」は鍛冶屋町の通りの2階。中華料理というと割と赤とか使った
派手な看板や店構えの店が多いが、ここはほんとに入口も中もシンプル。
店内は喫茶店に見えなくもない。

ドン・タニシ、人気のチャンポンを、キマコさんは店内に張ってあった「冷麺」の文字に
ひかれて冷麺を注文する。冷麺のポップの横に、チャンポンを前に微笑むかわいい女性の写真が。
FM香川のパーソナリティーをしてた頃のカッシーじゃないか。
まだ双子ちゃん産む前だな。若いなー。真似してドン・タニシもチャンポンを前に写真を撮る。

冷麺.jpgキマコと冷麺.jpg
●冷麺 750円    久しぶりに登場するキマコ。

一方、夏季限定の冷麺。これも負けじとうまい。
錦糸卵と細切りのキュウリと自家製チャーシュー、そしてイカと海老がのっかってる。
中華そばの麺なのだけど、コシがあってちょっと韓国冷麺ぽい。
のせてる食材にちゃんと意味を持たせているというか、きちんと作られていて
とっても気持ちのいい冷麺。これはなかなかみっけもんですよ。

「精華」さん、上品な感じのマダムと髭のマスターご夫妻でされているのだけど、
お二人とも中華料理店らしからぬ黒い服でとてもおしゃれです。
もしかしたら、お若い頃は中華の高級店を経営されていたのかしらん。
そんな想像もしてしまうほど、何か強いこだわりを感じる不思議な中華料理のお店です。

真夏にクーラーのきいた店でアツアツのチャンポン、ありです。

看板.jpg 中華料理 精華
    住所●高松市鍛冶屋町4-14 2F
 電話番号●087-822-3988
 営業時間●11:00~15:00、17:00~20:00
  定休日●土・日・祝日



タグ:中華 高松

つやつや、モチモチの釜揚げうどん。 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

「あそこの釜揚げ、めっちゃおいしいんです!」

と、熱く語るのは「四角家」のすぐ近くにある、手作りの飲茶がとってもおいしいお店
「天胡同(ティンプートン)」の奥様。
栗林公園の近くにあるそのうどん屋さん、これまで評判を聞いたことがないわけではなかったが、
ドン・タニシ、行動範囲にないので行ったことがなかった。
どこのうどん屋さんに行っても注文は決まって「かけ大」。
というこだわりはあるドン・タニシであったが、特別うどん好きというわけではない。
でも、この時の奥様の話はもう聞いてるだけでよだれが出そうな、臨場感伝わるものがあった。

キマコ 「私も行ったことないんです。釜揚げ食べたいです!」

そんなわけで、「上原屋本店」に出発!
もう3時が来ようとしているのに店内は満席。次から次へとお客さんが入ってくる。

上原屋かけ.jpg上原屋ぶっかけ.jpg
上原屋釜揚げ.jpg上原屋ざる.jpg
●かけ(大)、ぶっかけ(大)320円、釜揚げ(小)、ざる(小)220円。つやつや感が伝わらない写真でゴメン。

ここは、好きな天ぷらを取って、かけの場合は自分でテボで麺を温め、出汁をかけるセルフスタイル。

ドン・タニシ 「おお! 天ぷらでかっ! なんやこの茄子。ごぼうも!」

天ぷらはどれも大きい。なんやの茄子は丸ごと1個揚げだ。
ごぼうもまるで機関銃のように束になってる。すごい迫力だ。

おばちゃん 「はい、次の方。ご注文は?」
ドン・タニシ 「かけ大」
キマコ    「ええっ! 釜揚げじゃないんですか?」 
ドン・タニシ 「俺はうどん屋ではかけ大と決めとるのに、他のもん頼めんやろ?」
キマコ    「・・・。釜揚げ小お願いします」
おばちゃん 「釜揚げは5分かかりますけど、いいですか。できたらお呼びします」

できました、釜揚げ。うわーっ、モチモチです。
表面はつるんとした感じで、きれいな麺。
切り口に角があるうどんを「エッジが立っている」と言ったりするけど、
ここのうどんは角がなく丸くてふわっとしている。
噛むと心地よいコシとモチモチとした弾力が快感。
それが一番の特徴だと思う。
基本的な材料や作り方は同じなのに、粉や打ち方でこんなにも麺に
バリエーションがあるなんて、さぬきうどんって深いなあ。
釜揚げの濃いめのつけ出汁は、最後はほどよく薄まってそば湯さながら飲めてしまう。
かけの出汁は、イリコを感じつつもすごく透明感があり上品。
久しぶりにうどんで感動したのだった。

上原屋玉ねぎフライ.jpg上原屋たこ.jpg上原屋ごぼう.jpg上原屋かぼちゃ.jpg上原屋こんにゃく.jpg
●でっかい玉ネギフライ。たこ、ごぼう、かぼちゃ、こんにゃく。全部でかい。
ちなみに、写真は2回目に行った時のもので、残念ながら茄子がなかった。ごぼうもこの日は大人しめなビジュアル。


上原屋の「ごぼう」食べる.jpg しかも、ここ天ぷらがまた楽しい。じゃこ天などの練り天から野菜
 天、たこ、海老、こんにゃく、高野豆腐。おでんもある。たこ、新鮮
 でプリッとしてうまかったよ。火の通し具合も絶妙。「天胡同」の奥
 さん、ありがとうございます! めっちゃうまかったです。
上原屋外観.jpg 讃岐うどん 上原屋本店

   住所●高松市栗林町1丁目
              18-8
電話番号●087-831-6779
営業時間●9:00~16:00
  定休日●日曜

タグ:うどん

ドン・タニシ、スイーツをちょっと語る。 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

キャラメルシュー.jpg
●キャラメルシュー 280円

ドン・タニシが珍しくお気に入っているスイーツがある。
「パティスリー ミクニ」の「キャラメルシュー」。
一言でいえば、キャラメルクリームの入ったシンプルなシュークリームなのだが、
これが一言では言い表せない絶妙な旨さなのだ。

ドン・タニシがスイーツを前にしてよく語る。
「甘いものを酸味のあるものや苦みがあるものを組み合わせた時、
その甘みがうまーく逃げて絶妙なバランスになるんや。
そういうスイーツには、技を感じるのぉ」

そして件の「キャラメルシュー」。
はじめてお店のカフェで食べた時以来、ドン・タニシすっかり虜になった。
形はシュークリームというより細長いエクレア型。
クリームがたっぷりで甘いかなと思い、一口食べると、おお、なんとも言えない
ここちよいほろ苦さ。
クリームは二層になっていて、焦がしたカラメルが練りこまれたキャラメルクリームの下に
やさしいカスタードクリームが敷いてある。
シュー皮は薄くてサクッ。
シンプルなだけに技を感じる、実に品の良いシュークリームなのだ。

子供はあまり喜ばないかもしれない。
香川には数少ない大人ケーキのお店である。
ちなみに、カフェでいただくとフォークとナイフがサーブされる。
この細長いケーキをフォークとナイフでいただくとさらに高級感が増して贅沢な気分。
ボス、お気に入りの一品です。ぜひ一度食べてみて。

Patisserie MIKUNI (パティスリー ミクニ)
   住所● 高松市古新町10-1
電話番号●087-811-0392
営業時間●11:00~23:00、日曜11:00~18:00
  定休日●月曜日
焼豚カット170.jpg  クリスマス・お正月に焼豚ロールを!
      【ご予約お急ぎください!】

 クリスマス・お正月に、焼豚ロールのご予約を受け付けていま
 す。一つ一つ手作りの商品のため、数が限られます。お早め
 のキープをおすすめします。クリスマスに残った焼豚ロールは
 再び冷凍庫に入れとけば、お正月にもお召し上がりになれ
 ますよ。ギフトにも喜ばれています。

タグ:スイーツ

ブルーベリーをたっぷり飲める?ジュースバー。 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

ドン・タニシ「今日はB20作戦じゃ」
キマコ   「あのぅー、B29って私また何かやらかしました? 」
タニシ   「B20じゃ。ブルーベリー20個食べに行くぞってことでないか」
キマコ   「なるほど。はあー、よかった。また私何かやらかして地雷だけでなくて
       上からも爆弾落とされるんかと思った。ふううぅー」
タニシ   「・・・・・。なんかまるで俺がキレまわっりょるみたいやんか」
キマコ   「みたい? ・・・・・・。いや、ブルーベリー行きましょう。
        
ジュース.jpgおでかけキマコ.jpg
●ブルーベリーたっぷりのベリーベリージュースとキャベツキウイのジュース。帽子をかぶってさあお出かけだ。

ドン・タニシ、最近お気に入りのカフェがここ「ジラフ」
以前から気になりながら行動範囲になく、駐車場もないのでずっと行きそびれていた。
ある日、不図思いたって歩いて昼メシにでも行ってみよかと出かけたのが最初。
失礼ながら、それまでジュース専門店ということくらいしかよく知らず、
サンドイッチくらいはあるだろうくらいな感じで行ったのだった。
入ってみると、なかなかシンプルでセンスのいい空間。
お姉さんが一人で切り盛りしているらしい。
キッシュランチとサンドイッチランチがあるので頼んでみた。
どちらもコーヒー付で700円。
せっかくなのでプラス料金でドリンクをフレッシュジュースにしてみる。
ドン・タニシ、当然ベリーベリージュースを注文。
実は4年ほど前、網膜剥離を起こしたことがあり、それ以来目にいい
とされるブルーベリーを食べだしたら大好きなってしまったのだった。

シメジとエリンギのキッシュ.jpgアボカドと卵サンド.jpgトマトのコンソメ.jpgバナナとくるみのマフィン.jpgバナナとブルーベリーのマフィン.jpg
●キッシュランチ(しめじとエリンギのキッシュ) ●サンドイッチランチ(卵とアボカドのサンドイッチ)コーヒー付各700円
●ランチのスープ    ●バナナとくるみのマフィン170円 ●バナナとブルーベリーのマフィン170円


ベリーベリージュースのタニシ君.jpg少し待って出てきたランチは、どちらもワンプレートにメインのほか、
サラダ2種とミニデザート、スープ。
一人で切り盛りしているところにもってきて、変な時間に二人別な
ものを注文。にもかかわらず完璧なお料理だった。
カフェのワンプレートランチと言うとかわいくは盛っているけれど・・・
というものが多いなか、正直このテンションには驚いた。
ていねいなプロのお仕事。
お皿にのっているものどれをとってもうまい。
薄い生地でふわふわのキッシュ、サンドイッチの味のバランス、
サラダのドレッシング、ブルーベリーたっぷりのジュース。
このレベルのものがこの値段は安すぎです。
この日から「ジラフ」がランチのルーティーンに加わった。

そんなある日、ドン・タニシがずっと気になっていたことを
お姉さんに質問。

タニシ   「すんません。このベリーベリーのジュースには
        ブルーベリー何個入ってるんですか?」
お姉さん  「えっ? あのー、いつもラズベリーと合わせて80g
        測ってるんで個数はちょっと・・・」
キマコ   「へえー、80gも。そりゃこんなきれいな色になるはずですね」

しばらくして・・・。

お姉さん  「数えてみたら20個でした」

すいません、わざわざ数えていただいて。
このジュース、濃厚でブルーベリーを飲んでるみたいです。
ちなみにキマコ嬢のお気に入りは小松菜バナナ、ビタミンCたっぷりのキャベツキウイ。
野菜バージョンのジュースも、ほんとにおいしいのでお試しを。
行くたび、お姉さんの腕と手際の良さに感動。
お腹も喜んでいます。これからの炎天下、
錦町まで歩く元気がちょっと心配。ジラフ店内.jpg


JUS BAR du GIRAFE
 (ジュス バー デュ ジラフ)

   住所●高松市錦町1-18-2
電話番号●087-816-1315
営業時間●10:00~18:00
  定休日●日曜・祝日

 【家族が集まる食卓だから、
 みんなで食べたい焼豚ロール。】
 あつあつご飯にのっけても、ワインのおともにも。
 

ロールケーキみたいな焼豚 【焼豚ロール 650g】

ロールケーキみたいな焼豚 焼豚ロール 650g

  • 価格:4900円     発売元: 四角家餃子本舗
  • ★どこを切っても渦巻き。オードブルにぴったりの焼豚です。
    熟練した職人の手で1本1本仕込み、
    二度炊きならではの上品な味に仕上げました。
    他にはない、贅沢な逸品です。

    家族みんなが集まる日に、焼豚ロールはいかがですか?
    ちょっとした訪問のお土産にも喜ばれています。 
    ご注文は余裕を持ってご予約ください。お近くの方はお店でも購入できます。

タグ:カフェ

港の見えるカフェ。 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

あおの窓から.jpg

今回は、先日のレフティ・マツウラとの打ち合わせにも利用した
「デザインラボラトリー蒼」のカフェについて少し書こうと思う。
場所は北浜アリーの東にある屋根付きの駐車場の南にある古いビルの5階。
「umie」から言うと、「umie」の南側の道をずっと東へ行ったところ。
1階に小さい看板があるのでかろうじてわかると思う。

1人だとちょっと怖い、でも知らないオッサンと2人きりになったりするともっと怖い、
ゴトゴトいう古い狭いエレベーターを5階まで上がる。
不安な気持ちを少しずつ開放するようにドアを開けると、そこにはビルの武骨さとは対照的に
雑貨とソファのあるやさしい空間が広がっている。

「デザインラボラトリー蒼」は、カフェ「umie」の姉妹店。
左半分はデザイナーのワークスペースと、作家さんの作品や雑貨を展示販売するギャラリー
スペース。右半分はゆったりとソファやテーブルが配置され、カフェ「kamomeya」として
存在しているのだ。

スープとマフィン.jpgサンドイッチ.jpg
●徳島県美郷の手作り干し野菜を使ったスープ、自家製イングリッシュマフィン付 800円、サンドイッチ650円

ホットケーキ.jpgカフェオレ.jpgかもめやロゴ.jpg
●ホットケーキ400円、アイスカフェオレ650円

メニューは軽食とドリンク中心でいたってシンプル。
ほぼスタッフさん一人で切り盛りされているので、時間のぜいたくを味わいながら
ゆっくりと過ごそう。
ここの一番のおすすめは港に向かって座る窓際のカウンター席。
時間帯によって色が変化する海と空、そして船の往来を眺めながらの空間には
会話すらいらない。まさに静かにまったりしたい人のための隠れ家なのだ。

海に向かう席.jpg店内皮靴.jpg店内書棚.jpg

時々、作家さんが来場してワークショップをしたりミニコンサートしたりすることもあるので
予定をチェックしてイベントに参加するのもいい。
ただし、北浜アリー及びここのビル前の無料駐車場は利用できないのでくれぐれもご注意を。
車で行く場合は周辺に有料のコインパーキングがいくつかあるのでそこを利用すること。
知らずに北浜アリーの駐車場などに止めたりすると、一度上に上がってからまた下りて
車を移動しに行かなければいけなくなるので気をつけて。
また、ワークスペースでデザイナーさんが打ち合わせしていることもあるので、
当然ながらお静かに。
誰もにとって、誰かと過ごすとっておきの場所になるように。

 デザインラボラトリー蒼 「 kamomeya 」
    住所●高松市北浜町5-5 大運組ビル5F 
 電話番号●087-813-0204
 営業時間●13:00~22:00 (日祝は18:00まで)
  定休日●火曜
 ※北浜アリーの駐車場、及びビル前は駐車禁止。近隣のコインパーキングを利用。

路地裏の創作和食。 [ドン・タニシの香川るんるんグルメ日記]

ドン・タニシ 「メダカ君、キマコ君。次の休みは新年会をするぞ」
キマコ    「わーい。新年会!」
ボク     「あの~新年会って! もう奈良の水取りもゴールデンウィークも過ぎてますけど」
タニシ    「世の中はそうかも知らん。けど、四角家はまだ新年会してないやないか」
ボク     「そーですけど。新年会って・・・? ブツブツ・・・」
タニシ    「いちいちコウルサイやつやのー。行きたくないなら別に・・・」
ボク     「行きます、行きます、行きますとも。ハイ! 喜んで」
タニシ    「じゃあ、メダカ君はカメラ係ということで」

「四角家」のある路地。店から徒歩3秒くらいのところ。
「凛と-takamatsu」と控えめな看板がある。はじめて来るお客さんは、
ここでいいのかなとちょっぴり不安になるかも。
階段を上がって2階にその店はある。
扉を開くと店主と奥様、スタッフさんがあったかい笑顔で迎えてくれた。
さっきまでのドキドキがふわっと解放される瞬間だ。まさに隠れ家である。

「凛と-takamatsu」と言うからには、もちろん他にもお店があるわけで。
坂出に本店があり、高松からも予約して食べに行くファンも少なくない人気店だ。
ここは、ちょうど1年くらい前に高松店としてオープンした。
それ以来、ご近所でときどき顔を会わすのだが、店主も奥様もスタッフさんも
いつも気持ちよくご挨拶してくれる。
一度「四角家」に来てくれたこともあり、ドン・タニシ、2012年の新年会は「凛と」さんで
と心に決めていた。しかし、今年に入って47クラブの準備だったり通販がらみの野暮用で
行けずじまいだった。ドン・タニシにとってはやっと新年が明けたのである。

ローストビーフ縦長.jpgお刺身.jpg鰆の蒸し煮.jpgあげもの.jpg赤だし.jpg前菜いろいろ.jpgアナゴの棒すし.jpgデザート.jpg

店内はカウンターのほか、個室になっている。コースは予め予約していた。
まずは前菜5品の盛り合わせから。かわいらしい器にひとつひとつ盛り付けられたお料理は
いただく前からワクワクする。小さなお餅がのっかった新玉ねぎのすりながしスープにとこぶし、
ズワイガニのコロッケなど想像を超えた一品が並ぶ。
雲丹好きのドン・タニシ、なかでもサイコロに切った筍を雲丹ソースであえたお料理が
お気に召したよう。色づいた柿みたいで見た目にもきれいだ。
お刺身はヒラメの昆布ジメに海老。ここにも雲丹が~。
皮目を炙った鰆も不揃いの塩がついており、これもいい感じ。

お料理の説明をしてくださる奥様のサービスもとても和むのだ。
さらに蒸し物、揚げものと続き、和風ローストビーフは和風ソースとかつおぶしでいただく。
ビーフがこんなにやさしい味になるとは・・・。
お食事の最後は穴子の押し寿司と赤だし。
大葉の入った酢飯はさわやかで穴子のまったりしたいい意味での味の濃さを逃がしてくれる。
上にのった実山椒がまた絶品。もずくの赤だしは年代物の椀ででてきた。
デザートはミルクゼリーとメロンのコンポートとお餅のおかき、お煎茶。

お料理が出てくるたびに、ひとつひとつ選ばれた器と手間をかけて作られたお料理に感動。
お味はもちろん言うまでもないのだが、
思いもよらない食材の組み合わせや味の組み合わせ、盛り付けに
本当に楽しい夜を過ごさせていただきました。
後で聞いたのだが、店主の谷さんはご実家が仕出し屋さんなのだけど、
実はフレンチ出身なのだそう。
なるほど。型にはまらない自由な発想のお料理はそんな引き出しの広さからなのだ。
「凛と」さん。気持ちのこもったサービスとお料理、ありがとうございました。

タニシとトマト.jpgコエドビール.jpg梅ソーダ.jpg
●初めて飲むコエドビールは埼玉のビール。グラスもおしゃれ。右は梅ソーダ。

ちなみに、「凛と」さん、予約制のコース料理のみだが、夜8時半以降はバータイムとなる。
お通しとして前菜3品ついてチャージ1000円。
和風あんかけオムレツやまぐろの酒盗クリームチーズ添えなど、
これまた魅力的なメニューが。今度はぜひバータイムにお邪魔したい。
ここ、ほんとに隠れ家中の隠れ家です。

凛と 店主さん.jpg表の看板.jpg
●店主の谷さん。最近4日くらい東京に行ってて2回「葉加瀬太郎さんですか?」と声をかけられたそうだ。 納得!

 凛と -takamatsu

   住所●高松市丸亀町5-8 HIKARI第一ビル2F
電話番号●087-813-3206
営業時間●18:00~25:00(20:30まではコースのみ・要予約、20:30よりバータイム、
        OS24:00)
         ※日祝はディナータイム、バータイムとも18:00~22:00(OS20:30)
  定休日●火曜



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