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第5章 「山包(さんぱお)の誕生。 [四角餃子開発物語]

鶏の餃子を作ることにした、タニシとキマコ嬢。
タニシ 「鶏と合う野菜はなんや?」
キマコ 「なんでしょう? 何でも合いそうですけどね」
迷った時は、キマコ嬢、得意のアレです。
鶏を使った料理を思い浮かべてみる。
鶏の照り焼、鶏のガーリック炒め、鶏のから揚げ、棒棒鶏、鶏雑炊、鶏釜飯、鶏ごぼう・・・。
鶏ごぼう! 早速ごぼうで作ってみる。悪くはないけど、ちょっとごぼうの香りが強すぎるかなあ。
食感もイマイチだし、もうひとつ野菜を入れる? この路線でしっくりくるのは・・・れんこん! 
鶏とれんこん、これいいね。いいけど、しっくりきすぎて驚きがない。
食感を工夫する。れんこんは切り方で食感が変わってくる。すりおろしもありだ。
何度も何度もやってみて、最終のイメージが定まった時点でたかちゃんに発注。
テイストの餃子。鶏ごぼうとかレンコンのはさみ揚げ的な感じ。
このわけのわからんリクエストにも期待以上で応えてくれるたかちゃん。
たかちゃん「ごぼうは揚げごぼうで入れたらいいんちゃう? 玉ネギを入れて甘みを出したら」
なるほど。これなら香りを残しつつきつくならないし、玉ネギの甘みもいい。
ふと、これもそば皮でまいたらどうだろうと考える。
鶏とれんこん、ごぼうに玉ネギ、これをそば粉の皮でまくと、なんとなく田舎風というか
風情があるというか、山の民宿を思うような・・・。
海の包(ぱお)があるんだから、山の包(ぱお)があってもいいよね。

山包焼面250.jpg山包断面250.jpg

というわけで「山包(さんぱお)」ができあがった。
四角餃子のメンバーはこれで4つになった。
翌年早々よりオンラインショップを立ち上げるべくホームページの準備に入る。

次回、オンラインショップをたちあげる。

タグ:山包
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