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マツウラさんのキャベツ。 [マツウラさんの有機野菜]

松浦さんのキャベツ2.jpg
「キャベツができたからもってくよ」
天気のよい日曜日、マツウラさんから電話がかかってきた。
いつもumieまで来てもらって悪いから、今日は店に持って行くというのだ。
正直、たまにumieでアイスカプチーノを飲むのを、結構楽しみにしているドン・タニシであった。

というわけで、四角家特製アイスカフェオレでもてなす。
マツウラさんのキャベツは、この日の朝畑で収穫したばかりのもの。
きれいに洗って持ってきたくれたのだが、なんだかまだ土の素朴な香りがした。
マツウラさん 「農薬使ってないからね、虫がいるかもしれないよ」 
モンシロチョウはこのキャベツに卵を産み付ける。その幼虫、青虫はキャベツが大好きだ。
ちょっと目を離すとすぐに食べられてしまう。
無農薬、さらに化学肥料を使わずに野菜を育てるのは大変な手間らしい。
マツウラさん、相当目を光らせているのか、青虫クンには出会わなかった。

松浦さんのキャベツ断面.jpg
切ってみた。小ぶりだけれども何層にも巻きが重なってきれいなキャベツだ。
おいしいキャベツを見分けるのはプロでも難しいらしい。
そこで、誰でもわかるおいしいキャベツの選び方
断面を見る。芯の部分が小さく、しっかり巻きがあること。
この部分がキャベツの茎で、ここがだんだん伸びてくるとそのまわりに花がつき始める。
そうなってくると、キャベツの養分は花にとられちゃうから味が落ちるのだ。
つまり、巻きが深く芯がまだ伸びてないマツウラさんのキャベツはとってもいいキャベツ。

この頃の野菜は、なんでもみずみずしくて甘いのが人気があるけど、
調理法によって向き不向きがあるんだよ。
たとえば、餃子に入れるキャベツは逆に水分が少ないほうがいいのだ。
ドン・タニシ 「メダカ、よう知っとるやないか」
そ、そりゃあ、餃子屋のメダカですから。メダカアップ.jpg


松浦さんとキャベツ.jpg
マツウラさん 「じゃあ、また畑に帰らなきゃいけないから」
えっ? また畑に行くの? 
どうやら手間のかかる子供たち(野菜)がかわいくてしょうがないらしい。
……マツウラさんのこんな無邪気な表情はじめて見た。

というわけなので、今週来てくれたお客様はマツウラさんの安心かつ無農薬かつ
愛情のこもった新鮮なキャベツが入った珍包が食べられます。
もちろん、四角家蒸し鍋には今週このキャベツが入ります。ひょっとしたらマツウラさんのイモも入るかも!? お早めにご予約を。
蒸し鍋食べログ店舗用1.jpg
四角家蒸し鍋 1鍋 3000円 (前日までの完全予約制)
季節の野菜約10種と塩焼豚・海老とセロリの蒸し餃子を特製スープで蒸しあげます。 シメは蒸しうどん。基本的に2人前仕様ですが、1鍋2~4名でも召し上がれます。 マツウラさんのキャベツは数に限りがありますので、ご予約の際ご指定ください。 売り切れの場合もございます。ヘルシーでいろんな野菜がモリモリ食べられると女子に好評です。

松浦さんとキャベツ3.jpg
よろしくね~。
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本場さぬきうどんは合田照一商店
四角い餃子を注文する

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