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南京譚 第5章 5番目の餃子。 [南京譚]

南京町を後に、元町駅のほうに向かっていると、
「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」を発見。
関西発の餃子居酒屋チェーンだ。楽天の餃子通販部門では「研ちゃん本舗」の名で知られている。
キマコさんが行ったことがないというので、入ってみることに。

浪花ひとくち餃子.jpgネギ塩餃子.jpgしそ餃子、海老餃子.jpg
●浪速ひとくち餃子           ●ネギ塩餃子              ●左が海老餃子、右がしそ餃子  
チャオチャオ外観.jpg
なるほど。店は居酒屋という感じだが、餃子はたくさん種類がある。
いくつかとってみた。薄暗い店内で照明のせいか、せっかくの餃子の皮が色悪く見える。
残念だなあ。
ここの海老餃子も塩で食べるらしい。中の餡によって形も大きさも変えてある。
これなら飽きずにいろいろつまめるというわけだ。

まだ少し時間があったので、駅裏の居酒屋「うたげや宴場元町店」で飲みなおす。
そんなに大きな店ではないのだが、なんだかやたら段差があって
トイレに行って帰ってくると、ちょっと探検してきた気分になる。
メニューが豊富で典型的な駅前の居酒屋という感じなのだが、
値段がお手頃なわりにはなかなかメニューも楽しい。
鯛の上海風サラダ.jpg
●明石鯛の上海風サラダ
ネギワンタン.jpgサーモン炙りポン酢.jpgこだわり玉子のだし巻.jpg
●ネギワンタン         ●サーモン炙りポン酢             ●こだわり玉子のだし巻
本日最後のミーティングをする。
そう! 今回の神戸行きには重要なテーマがあった。
四角家も開業してようやく2年。豚肉とキャベツの餃子「珍包」、海老とクワイの餃子「海包」
鶏肉とレンコンをそば皮で包んだ餃子「山包」、そして鴨肉と白ネギをそば皮で包んだ餃子「福包」
と、4種類の独創的な餃子は、それぞれにファンを増やしてきた。
しかし、さらなる飛躍を考えているドン・タニシは、この四角家ファミリーに新しい家族を加えようと
もくろんでいたのだった。
ジャ~ン! 発表します。四角家に3月、5番目の餃子が誕生します!
このプロジェクトは半年ほど前からひたひたと進めてきたのだけれど、
いよいよ2010年3月、完成のめどがたったのだ。
実は今回の神戸行きの本当の目的は、この新たな商品の最終打ち合わせだったのだ。

名前はまだ言えない。使う食材はもちろんこれまでに使ったことのない新たな取り合わせだ。
ちょっとだけイメージを言うとジューシー系かな。
この旅の直前に試作を何度も繰り返し、ほぼ完成状態にあったが、
今回のミーティングで、3月のお披露目までにさらなる旨さを追求すべく
新たな改良を加えることになった。たかちゃん、ありがとう。さすがです。
はっきり言ってうまいです。
イートインのお客様は3月中旬には店で召し上がっていただけると思います。
通販のお客様はもう少しかかるかもしれません。
謎のベールに包まれた「5番目の餃子」、改めてこのブログで報告しますのでお楽しみに!

ドトール三宮.jpg
最後は行きつけの「ドトールコーヒーショップ三宮東口店」で帰りのバスを待つ。
甘いものが欲しくなってココアにしたけれど、やっぱりここはコーヒーのほうがいいなあ。

さて、南京町の旅も終わりです。
でも、四角家がある限り、南京譚はこれからも続きます。
次回の予定は未定ですが、お楽しみに。
ナイスな餃子または神戸の情報提供もお待ちしてまーす。
びんの中のメダカ不安.jpg


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本場さぬきうどんは合田照一商店
四角い餃子を注文する

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