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50個一気にぺロリ。●高知屋台餃子「安兵衛」 [餃子お取り寄せ日記。]

ドン・タニシ 「ゴトーさん、四角家のホームページのトップ見てくれた?
        トップページから『ドン・タニシの餃子お取り寄せ日記。』に直接飛べるようになったけん
        一回遊んでみて」  http://www.shikakuya.com/

これまで全国の餃子を取り寄せて時々ブログの中で紹介してたけど、いつの間にか15を
超えてた。お取り寄せ餃子に特化したブログがあってもいいかなと思って、トップページから
このカテゴリーに直接リンクを張ってみました。
てなわけで、お取り寄せ餃子のカテゴリーをさらに充実すべく、
前回に引き続き、気になる餃子を注文してみた。
高知の屋台餃子「安兵衛」さんの餃子だ。

安兵衛餃子.jpg安兵衛パッケージ.jpg
●餡1200gに皮100枚とタレで3600円。多そうだけど、結構すぐ食べられちゃうよ。

四国の人ならボーリング場の裏の川沿いの屋台に食べに行った人も結構いるだろう。
高知にはほかにも屋台の餃子屋さんがあるけれど、「安兵衛」さんは
運動会のテント2張り分くらいのたぶん一番おっきなテント。メニューは餃子とラーメンだけ。
南国高知の夜空の下で食べる餃子は格別だ。
ちょっと揚げ気味に焼いた薄皮のパリパリ餃子で、ビールがすすむ。餃子もとまらない。
そんな餃子がお取り寄せをしているというので、とってみた。

タニシ餃子を巻く.jpg 「安兵衛」さんのお取り寄せ餃子が他のお店と違うのは、
 餃子を巻いていないこと。餡と皮がそれぞれパックに入っ
 ていて、食べる時に自分で包んで焼くというものだ。
 もともと、実際の屋台でも巻きたてにこだわっている。
 これをめんどうと思うか、楽しいと思うか。
 でも、プロが巻こうが素人が巻こうが、巻きたての餃子は
 間違いなくうまいのだ。
 上手に巻けなくても大丈夫!
生餃子.jpg

この餃子、皮が薄く焼くとパリパリする。
あんは、淡泊というか味付けはかなり薄め。肉と野菜、にんにく、しょうが、調味料のという
シンプルなもので、スープが練りこまれているとか深い旨みがじんわり出てくるといった
類の餃子ではないのだ。ラー油の利いたタレをつけてはじめて味が完成する。
そのため、食べた感じがすごく軽く、意外とあっさり。
さらに醤油ダレが誘引してポイポイいくらでも食べてしまうのだ。
皮が極薄いので、たくさん食べてもつかえない。まさに、ビールと餃子のわんこそば状態。
50個一気に焼いて、ちょっと多過ぎたかと思ったが、
ドン・タニシ、キマコさんと二人でペロッとたいらげた。
これは、ご飯いりません。ビールです。ビールが飲みたいですっ!

地域によって、お店によって、本当に餃子もいろいろ。
ご飯に合う餃子もあればビールに合う餃子もある。どれが一番とは決められない。
こうして他のお店の餃子を取り寄せて食べてみると、どんな人を想定して餃子を作るか、
それぞれに工夫があって、実に楽しいものです。

また取り寄せたいというより、今すぐ高知に行きたくなりました。
やっぱり屋台で食べたいよね。で、誰が車運転する?

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四角い餃子を注文する

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