So-net無料ブログ作成
超達人キマコの「プレモルで行こう!」 ブログトップ
- | 次の10件

「超達人店」への道vol.1  【はじめての生ビール】 [超達人キマコの「プレモルで行こう!」]

四角家店頭白黒300.jpg
やたら大げさなタイトルをつけてしまったが、
このブログで一番書きたかったこと。
「四角家」がオープンしてから昨年「超達人店」の称号をいただくまでの
ビールにまつわる事件やら、日々考えていたことなどを
少しずつ回想して書いてみたいと思う。
お客様はもちろん、ビール会社の方や同業の方にも読んで何か参考になることが
あればいいなと思うし、逆に認識に間違いがあればぜひご指摘いただきたいと思う。

6年前の12月、「四角家」は店を開いた。
私はオープン当時からここで働いている。
オーナーのドン・タニシもアルコールを提供するお店は初めてで、最初のドリンクメニューは
配達していただく酒屋さんに提案していただいた。
ビール会社についてはたかちゃんこと辻社長が当時大阪にいらっしゃった
サントリーのS氏とのご縁もあり樽生ビールとして「ザ・プレミアム・モルツ」を入れることに
なった。S氏は高松のご出身でもあった。
これが、サントリーさんとの最初の出会いである。

開店当日、サントリーの初代担当の通称ルパンさんがビールサーバーの使い方、
注ぎ方からお掃除の仕方までていねいに教えてくれた。
この日から、私がビール担当となった。というか他のドリンクも。
はじめて生ビールを淹れた。
とにかく何もかもはじめてで、特にガスの扱いは怖かった。
ルパンさんはサーバーの清掃でビールの味が変わること
をこんこんと教えてくれた。
サーバーの清掃の仕方で味が変わる!? うわっ、責任重大やん。
と思ったのを覚えている。さらにこの時、開店の応援&お祝いで来てくれた辻社長が
おっしゃった言葉で、完全に私のスイッチが入った。
「うちの店長がビール淹れるんうまいんや。店長が淹れたら必ずおかわりが来る」
サーバーの清掃ばかりか淹れ方でも出方が変わるとな。
ドン・タニシ 「頼むぞ! 頑張ってくれ」
ひえ~。えらいこっちゃ~!
社長にそんな風にほめてもらえる店長さんがうらやましくもあった。
そんなら「四角家」はキマコが淹れたらビールがどんどん出る!にしてやろーやないの。

それが私がビールに真剣に向き合い始めたきっかけで、
「超達人店」への小さな小さな一歩でした。
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

超達人店専用名前入りクリーミーコック来た! [超達人キマコの「プレモルで行こう!」]

超達人コック250.jpg超達人バッヂ250.jpg超達人コック並べて250.jpg
昨日、デザートの杏仁プリンを作っているところへ、タケちゃんが来た。
タケちゃんはサントリーの営業さんで、「四角家」がオープンしてから四代目の担当さんになる。
昨年引き継いでからまだ1年たたないのだけど、誠実でいつも本当に良くしてくれている。

タケちゃん 「日頃から『超達人店』として大変お世話になっておりますことを感謝いたしまして、
        御礼状と名前入りコックレバーをお持ちさせていただきました」
キマコ    「これはこれはごていねいに。ありがとうございます。
        うわー。すごーい。四角家餃子本舗って書いてある!」

四国支店の実藤支店長のお名前が入った丁重な御礼状。
そして、待望のオリジナルコックレバー。
コックのお話は昨年から聞いていたのだが、今年に入ってタケちゃん、名前の件でわざわざ
お伺いをたてに来てくれたことがあった。

タケちゃん 「名前入りのコックの件ですが、支店長の方からの提案で『キマコ』と入れてはどうかと」

キマコ    「そ、そんなのありですか? 」

タケちゃん 「はい、ありです。キマコさんのお名前で入れられては?」

キマコ    「・・・(ちょっと悩む)。いやー、やっぱり超達人店はお店にいただいた称号ですから、
        私の名前ではおこがましいですよ。『四角家餃子本舗』でお願いします」

ということがあったので今か今かと心待ちにしていたコックレバーだったのです。
早速取り付けてみる。ちょっと大きくなった。おおー。すごーい。
黒に白の文字、うちは漢字7文字になるのでちょっとお位牌(なんてことを!)に見えなくもない。
やっぱキマコにしたら良かったかな(笑)。いやいや、やっぱりこれはお店の名前がいい。
コックを触るたびに緊張感とありがたみが感じられます。
一緒に新しい認定章もいただきました。前のはプラスチックだったけど、今回は真鍮です。
シックで高級感あるー。ちょうど前のバッヂの印刷がはげかけてたので早速つけかえます。

頑張っているとごほうびがあるのですね。
桃太郎の犬と一緒で褒美には弱いのです、ワタシ。
キビダンゴ、もらったからには頑張っちゃいます。「超達人店」としての使命を果たさなければ。
今後も、さらに美しく最高においしい生ビールを提供できるよう一生懸命努力したいと思います。

ということで久しぶりにキマコの「プレモルで行こう!」書いてみました(笑)。


タグ:超達人店
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サントリー美術館コレクション「たのしむ日本美術」行ってきました。 [超達人キマコの「プレモルで行こう!」]

店が休みの日曜日、サントリー美術館コレクション「たのしむ日本美術」を観に
香川県立ミュージアムに行ってきました。
10月5日から始まったこの展覧会では、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館から
珠玉の日本美術コレクションが展示されています。
この貴重な作品群を一人でも多くの人に観てほしいと思い、このレポートを書いています。
学芸員さんのような学術的な説明はできませんが、
私の感想で行きたいなと思ってくれればうれしいなと思います。

尾形乾山350.jpg
●尾形乾山作・尾形光琳画 「銹絵雪景富士図角皿」  乾山は光琳の弟。色紙をかたどった器は陶工である乾山の真骨頂。兄の絵付けによる共作も少なくない。

まず、今回の展示のことをお話しする前に、サントリー美術館のことを少し。
サントリー美術館は1961年に設立。文化事業の一環としてサントリーの創業60周年を記念して
発案されたそうです。古美術を扱う美術館の多くが戦前の実業家の収集品であるのと異なり、
戦後に一つのテーマを持ってゼロから収集されたコレクション。
「生活の中の美」をキーワードに伝統にとらわれない収集と企画展示をしている、
ユニークな美術館です。
サントリーという企業は早くからメセナに取り組んできた企業ですが、
音楽ホールとして世界的にも評価の高いサントリーホールといい、サントリー美術館といい、
表面的な社会貢献ではない、文化への本当に深い造詣を感じます。

タニシ.jpgキマコ200.jpg
●東海林太郎? いえ、ドン・タニシです。

今回の特別展は、瀬戸内国際芸術祭2013連携事業として開催されるものです。
サントリービア&スピリッツ(株)四国支店の実藤支店長が浜田香川県知事に直接ご提案して
実現しました。実藤支店長は思いついたことを自らどんどん実行される方で、
私などが言うのも失礼ですが、大胆な行動力をお持ちかと思えば、
私ども飲食店にもいろいろ配慮してくださり、ブログにコメントまでくださるなど
本当に大胆かつ細心なリーダーです。決して「よいしょ」ではないのですが、
こういう支店長さんがいるからこそ我々取扱店もがんばらないと!と思うのです。

うどん300.jpg
●「四条河原風俗図巻」一部  当時のうどん店の様子。おっちゃんが生地をのばして、おばちゃんがカットしています。

さて、前期展では5つの章に分けて78点の絵画や工芸品が展示されています。
「もてなす 器の美」
「祝う 歓びのかたち」
「愛でる 和ガラスの煌めき」
「しつらう 空間の彩り」
「装う 女性たちのモード」
重要文化財や誰もが知る著名な作家の作品から無名の作品までありますが、
テーマごとの展覧がとてもわかりやすくて、古美術はあまりよくわからないという人にも
純粋に日本美術をたのしめる並びになっています。
中でも私が一番興味深かったのは、江戸時代の吉原や京都の四条河原を描いた風俗画。
遠近感の微妙な俯瞰で描かれた図巻もので、三味線をつまびく遊女やら、客がとっとと
寝てしまってひとり泣き崩れる遊女やら、各部屋ごとの情景がまるでドラマのように
描かれています。特にどんちゃん騒ぎしている部屋の様子が障子越しの
シルエットでぼおっと浮かび上がる描写はすばらしい。

また、街の様子が描かれたものでは、人々が楽しそうに踊っている傍らに
乞食が座っていたり、庶民の親子連れがいたり、いずれも表情が豊かで臨場感が
半端ない。一つの絵の中に、その名の一人一人に物語があるのです。

化粧箱.jpg
●「燕流水蒔絵化粧箱」 明治時代 19世紀後半の作品。 今でこそメイクのプラスチックケースは当たり前だが、こんな頃にこんな立派なものが。

また、漆器や女性が使う櫛や化粧箱などの工芸品も本当に美しい。
デザインが美しいだけでなく、やっぱりひとつひとつに物語や情景が見え隠れする。

久しぶりの展覧会で、改めて日本人の感覚、技術はすごいと思いました。
写真やビデオ、現代は誰でも簡単に情報が発信できて伝えられるけれど、
ツールがない時代の方が豊かじゃないか。

純粋に感動できる古美術コレクションです。
展示替えする後期展も、もちろん行きます。
みなさんも、コレクションの中に物語をたくさん見つけに行ってください。

 たのしむ日本美術ポスター.jpg瀬戸内国際芸術祭2013連携事業
 サントリー美術館コレクション 「たのしむ日本美術」

    会期●2013年10月5日(土)~11月17日(日)
     ※期間中展示替えがあります。
    前期●10月5日~10月27日、後期●10月29日~11月17日
 開館時間●9:00~17:00
    会場●香川県立ミュージアム
   休館日●月曜
   観覧料●一般1000円、高校生以下無料
  開催要領及び、記念講演会の申し込み



タグ:美術
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

「超達人店」認定から3か月経ちました。 [超達人キマコの「プレモルで行こう!」]

東京オリンピック、ついに決まりましたね。
日本のプレゼンテーションは本当に素晴らしかった。
皆さん、相当訓練されたのでしょうけれど、何より気持ちの強さが伝わりましたね。
特にパラリンピック選手で走り幅跳びの本記録とアジア記録保持者でもある、佐藤 真海さん! 
世界中の心をグッと惹きつけたすばらしいプレゼンテーション。
表現もすばらしいのだけど、何より佐藤さん自身がとっても魅力的でした。
最近知ったのですが、サントリーの社員さんなのだそうです。
佐藤さんがプレモルのCMに出てプレゼンすれば凄いことになるのでは、と思ってしまいます。

プレモルちょっと上から350.jpg 「超達人店」生ビールの
  美味しい秘密


 ●シルクのような表面。
 ※「超達人店」だけに与えられた
 特製のクリーミーコックと、適切
 な温度管理、さらにカニ泡を排除
 した注ぎ方によるものです。

 ●7:3の黄金バランス。
 ※このバランスが美しくおいしい
 生ビールのバランスです。

 ●気泡ゼロ。
 ※毎日のサーバーの完璧な洗
 浄とていねいなグラスの洗浄と
 自然乾燥によるものです。気泡
 がないということは、サーバー
 内やグラスが汚れていないとい
 う証となります。



さて、「四角家」が「超達人店」になってはや3カ月。
美味しい生ビール、飲んでいただけたでしょうか?

「泡がすごーい」 「きれいですね」
「めちゃくちゃうまそう」 「カプチーノみたい」
「これはうまいわ」 「泡めちゃめちゃ細かい」


お客様からそんな声が聞こえると、カーテンの陰でほくそ笑んでいるワタシです。
でも、ほとんどのお客様はビール自体が違うと思ってるようです。

お客様A様 「ここはねー、ビールが特別においしい店なんで」
お客様B様 「へえー。注ぎ方も違うんですか?」
キマコ    「はい。注ぎ方も違うんですけど、コックが違うんです」
お客様B様 「そうですか。コップが違うんですか」
キマコ    「・・・。えっとコ、コップも違うんですけど、サーバーのコックが・・・」
お客様A様 「そうそう。コックは違うんよ。コックはあっち(ドン・タニシを指さして)」
キマコ    「ええーっと、私はドリンクの担当で餃子焼くのは・・・」

別のテーブルから 「すいませーん。ビールおかわり!」
キマコ        「はーい」

ちょっと違うけど、ま、いっか。ビールがおいしいってことは伝わってるみたいだし(笑)。

そこで解説。基本的にビールは同じなんです。
全国の各お店に運ばれてくる、元は同じ高品質の「ザ・プレミアム・モルツ」
でも管理の仕方や注ぎ方でずいぶんと差が出るんです。
そんなわけでサントリーは「樽生達人の店」という認定制度を設けて
私たち飲食店に樽生管理の徹底にはっぱをかけ、
末端での品質をキープしているわけです。
生ビールは生き物なんですね。
同じコーヒー豆でも、管理の仕方や淹れる人によって味がまったく変わるように。
と言えば、わかりやすいかなあ。
もっとも、もともとの豆の質が良くなければどうしようもありません。
ただ、「超達人店」のコック(サーバーのビールの注ぎ口)は他店と違います。
「超達人店」だけに与えられるクリーミーコックによって、
明らかに他店とは違うシルクのようなきめの細かい泡が実現できるんです。

いろいろ興味を持って質問してくださる方には、
樽生ビールはていねいに扱えば扱うほど美味しくなる子だっていうこと、
できるだけお伝えするようにしています。
でも、ワインなんかと違ってビールのうんちくはあんまり気にしてもらえない。
とりあえずうまければいいってのがビールのスタンスなのかもしれません。
奇をてらったものはわかりやすくて消費者もすぐ飛びつくけれど、
当たり前のことを当たり前に、まじめに作った本物を伝えるのは、本当に難しい。
時間がかかります。少しでも多くの人に本当においしい生ビールをお伝えしたいのに。

白州&角ハイボール スクラッチキャンペーンのお知らせ!
【キャンペーン期間  2013年9月17日(火)~22日(日)】
白州ハイボールイメージ150.jpg 期間中「四角家」で白州ハイボール、または角ハイボールを注文す
 ると、その都度、三角くじをひけます。角なら1枚、白州なら2枚。そ
 の場でめくって、賞品が当たります。ぜひ、白州ハーフボトルを当て
 て、お家ハイボールを楽しみましょう。ちなみに角ハイ缶バッチは
 10種類あるので、これを集めてコレクションするのも楽しいですよ。
 ぜひぜひ期間中にお店に来て、ハイボールを飲んでくださいね。
  【賞品】
 A賞●サントリーシングルモルト白州ハーフボトル350ml
 B賞●サントリー角ハイボール缶350ml 
 C賞●サントリー角ハイ缶バッチ



nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

白州森香るハイボール体感キャンペーンでグラスもらえるよ。 [超達人キマコの「プレモルで行こう!」]

白州ハイボールイメージ.jpg 今回は四角家が超達人店になるまでのいきさ
 つを書こうと思っていたのですが、ちょっと先に
 延ばして、白州森香るハイボールのキャンペー
 ンのお知らせです。
 
 私がお店でプレモルの次におすすめしたいドリ
 ンクが「白州森香るハイボール」。
 「白州」というウイスキーはその名の通り山梨
 県北斗市白州町にある「白州蒸溜所」で作られ
 ています。まさに日本のサンクチュアリとも言う
 べき豊かな森で、自然の恩恵を最大限に生か
 して作られたシングルモルトウイスキーなんで
 す。なんだか「森の雫」って感じしませんか。
 そんなウイスキーで作った「白州森香るハ
 イボール」は、さわやかでお洒落なハイボール。
 グリーンのグラスがいいでしょ。
 女性にももっと飲んで欲しいなあ。
 
「四角家」では写真のようにミントを添えてお出ししています。
ちなみに、ソーダはクマさんのイラストが出てくる可愛いテレビCMでおなじみの
「サントリー南アルプスの天然水スパークリング」を使用。泡のきめが細かくてそのまま飲んでも
おいしいソーダなんです。そりゃ間違いなくおいしいハイボールができあがりますよね。

今回は、そんな「白州森香るハイボール」を、おうちで体感できるキャンペーンのお知らせ。
今、お店に置いてある三角ポップまたはポスターについてるQRコードに携帯からアクセスしてアンケートに答えると、抽選で「白州森香るハイボール体感セット」が当たります。

白洲セット.jpg 【セット内容】
 ●白州180ml 1本
 ●白州森香るハイボールグラス 1個
 ●サントリー南アルプスの天然水
  スパークリング500ml 1本

 グリーンのオリジナルグラスがついてる
 とこがポイント。
 2013年9月30日までなので、期間中、
 お店に来て、ぜひぜひチャレンジして
 みてください。



アトリエペネロープタグ.jpg
サントリーの白州商品サイトを見てたら、見つけてしまった!
白州のグラスなどオリジナルグッズが買える「GOODS BAR」
なんと! 私の大好きな「ateliers PENELOPE(アトリエ・ペネロープ)」が白州とコラボで
トートバッグを作っている。  
「アトリエ・ペネロープ」というのは布の素材感を最大限に引き出したバッグの工房。
シンプルで骨のあるもの作りが気に入って、通勤など普段愛用している。
それが、なんとなんと白州とコラボとは! 
さすがサントリー、すごいところに目をつけるなあ。
でも…、A4のボトルトートは50個限定で既に完売していた。ガックシ………。

ちなみにこの工房、プランニングオーダーはもの作りに対する考え方や方向性が
共感できる会社のみ受けている。なるほど。本物志向というか、もの作りを
大切にする姿勢はウイスキーやビール作りにも通ずるよね。

もう手に入らないと思うとますます欲しい、トートバッグ。
はあー。もっと早く気づいていれば…と悔やむ。
はあー。ため息がお金に変わったら、今月めっちゃ儲かるで。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

「超達人店」バッジが来たぁー! [超達人キマコの「プレモルで行こう!」]

超達人バッジ.jpg超達人腕章.jpg
「超達人店」バッジと腕章が届きました!
サントリーさんから、「超達人店」の認定の証というべき、バッジと腕章が送られてきました。
「TODAY'S PREMIUM DRAFT BEER MASTER」
「本日の高級な樽生ビールを入れる達人」といったところでしょうか。
「超達人店」の超達人だけが身につけられる印です。スタッフが複数いる店舗だと、
腕章してるとサッカーのキャプテンマークみたいでカッコいいんだけど、
なにぶん「四角家」は店が小さくて、しかもボスのほかにスタッフは私だけなのでエプロンに
バッジをつけることにしました。腕章は店に飾っとこ。

キマコ100.jpg 申し遅れました。超達人のキマコです。
 白メダカのジュリー君におねだりして、ブログの中に新しいカテゴリーを作りました。
 題して「プレモルで行こう!」。このカテゴリーはこれから私が執筆します。
 「超達人店」のビールはどこが違うのか、なぜ「四角家」が認定されたのか、

超達人バッジつける2.jpg ザ・プレミアムモルツと「四角家」と私の仕事について、
 日頃伝えたいことをいろいろ綴っていきたいと思います。

 ちなみに私は「四角家」オープン当時から勤めている
 従業員です。 「四角家」は餃子専門店。
 5種類の創作餃子のほか、オーダーを受けてから
 焼く焼豚も人気です。
 ボスと二人でやっているのでよく間違えられますが、
 決してヨメではありません。生ビールはもちろんのこと、
 ドリンクはすべて私の担当です。
 このわずか16席の小さな店が、なぜ「超達人店」に
 なれたのか。次回から「四角家」が「超達人店」になる
 までのことをお話したいと思います。
 
 
 
タグ:超達人店
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

『かがわ経済レポート』にサントリー「超達人店」として紹介されました。 [超達人キマコの「プレモルで行こう!」]

おいしいビール飲めますよ.jpg

今日も最高の生ビールが飲める「四角家」、広報担当、白メダカジュリーです。
先日、取材があって、7月25日発刊の『かがわ経済レポート』に記事が紹介されました。
「四角家餃子本舗がサントリー超達人店に
最高に美味しい生ビールを提供する店舗の証」


7月25日発刊なので郵送されて26日夕方、掲載誌が届きました。
取材にあたっては、サントリー四国支店長様自ら同席されて、支店長、ドン・タニシ、キマコさん
3人並んで認定書とともに店の前で写真も撮ったのに、カットされてる!
残念。その写真、一番楽しみにしていたのに。
キマコさん、ハロウィンのかぼちゃみたいだね。
キマコ 「・・・。認める。それよりザ・プレミアム・モルツのロゴが正面になっとらん。
      まっすぐに直して撮り直してたのになあ」

それはともかく、記事には「超達人店」がどういうお店なのかが書かれています。
毎日のビールサーバーの洗浄やグラスの洗浄、細かくガス圧を調整することが樽生ビールに
とってどれだけ大切なことか。
生ビールというのは、本当にデリケートないきものなんです。
ぜひ、「四角家」に美味しいビール、飲みに来てくださいね。

表紙.jpg記事.jpg
●会社で購読されてる方はぜひ読んでみてください。後ろからめくるとすぐですよ。
タグ:超達人店
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

「四角家」が究極の生ビールが飲める「超達人店」に認定されました! [超達人キマコの「プレモルで行こう!」]

「四角家」が究極の生ビールが飲める「超達人店」に認定されました!
2013年6月、「四角家餃子本舗」四国で8店舗目となる、
サントリーの「超達人店」に認定されました。
「超達人店」とは、ザ・プレミアムモルツ(樽生)のおいしさと美しさに徹底的にこだわり、
究極の状態でお客様に提供している店のことです。

超達人ビール.jpg超達人キマコ.jpg
●おいしく美しいビールと泡の比率は7:3。           ●超達人店認定で、ビール注ぎに気合いが入るキマコ

「樽生達人の店」は知ってるよっていう人、多いと思います。
「四角家餃子本舗」もついこの間までは普通の「樽生達人の店」でした。
ちなみに「樽生達人の店」とは、サントリーが定める≪樽生3原則≫と≪こだわり2カ条≫を
実施し、おいしい生ビールを提供している店のことです。
「樽生達人の店」認定条件 +さらに厳しい認定条件= 超達人店の認定
≪樽生3原則≫  ①ビールサーバーの毎日の洗浄
             ②適正なガス圧
            ③静置冷却
≪こだわり2カ条≫ ①きれいなグラスと自然乾燥
            ②こだわりの注ぎ方
上記の3原則、2カ条をさらに徹底した店だけが「超達人店」の称号をいただけます。
その厳しい条件とは、毎日のビールホースのスポンジ洗浄、週一のコックヘッドの分解洗浄、
ガス圧は1時間おき、いわゆるカニ泡(粗い泡)のまったくないビールの提供など。
セミナーや抜き打ちチェックなどの関門を経てようやく認定となりました。
「四角家」ではほぼこれまでも実践していたことなので、変わったのは週一のスポンジ洗浄と
コックヘッドの分解洗浄を毎日にしたことと、超達人店仕様の注ぎ方です。

しかし、「超達人店」のビールが他店のビールと違うのは、そんな品質管理や注ぎ方だけでは
ありません。実は、「超達人店」だけに与えられる秘密のコックがあるのです。
この専用のコックにより明らかに従来のものよりよりクリーミーで上質な泡が実現します。
このコックは、日頃からビールサーバーを大事にしてきた店だけにサントリー大明神様が
与えてくれるご褒美なのです。きっと。

珍包250.jpgしおの焼豚.jpg
超達人看板.jpg白州ハイボール.jpg

これが「超達人店」の印。
「超達人店」認定を機にハイボール始めました。
時代に逆行してハイボールのない店でしたが、満を持しての登場です。
ただ、「四角家」としてもこだわりたいということで「白州」のハイボールのみにしました。
専用のグリーンのグラスが実に美しい。この機にメニューもほんの少しだけいじりました。
焼きたての餃子、塩の焼豚はビール、ハイボールにぴったりです。
皆様のご来店お待ちしております。小さい店なのでご予約をおすすめします。
究極にクリーミーな泡の生ビールをぜひお試しください!
四角家餃子本舗 [電話]087-821-2668


思い起こせば・・・プレモル今と昔。
「四角家」をはじめて6年目。縁があって、当初からザ・プレミアムモルツを入れています。
あの頃はまだプレモル人気が今ほどではなくて、お客様から「キ○○はないの?」「ア○○は?」
「サントリーしかないの?」とずいぶん言われたものです。
実際、他社からの熱烈なアプローチもあったけれど、ビールはプレモルだけを置いてきました。
何種類もビールを置くような大きな店ではないということもあったけど、最初のご縁もあったし、
プレモルのこだわり感も店にはあっていると思ったからです。
それが、今やどうでしょう。ほとんどの人が「あっ、プレモル。やったー!」「プレモルや、ラッキー」
ほんとに不思議なものです。世の中に完全に認知され、支持を得たのですね。
これはメディアプロモーションのうまさなのか、商品自体の本質的な力なのか、
現場の社員さんの営業力なのか。携わった人の並々ならぬ努力がうかがえます。
「四角家」もプレモル君のように飛躍できるよう、新しい気持ちで頑張ります。

最後に、サントリービア&スピリッツ株式会社四国支店実藤支店長様、木佐様、
大変お世話になりこの場を借りて御礼申し上げます。
それから、ずっと定期的にサーバーのメンテをしてくださっている蓮井様、
いつもていねいなお仕事感謝しています。

タグ:超達人店
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
- | 次の10件 超達人キマコの「プレモルで行こう!」 ブログトップ
3setbanner140.gif
プレモルバナー.jpg
本場さぬきうどんは合田照一商店
四角い餃子を注文する

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。